ふかづめえぶりでー

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「修羅の世界1」と「修羅の世界2」感想

円盤で視聴しました。

主な登場人物

◆龍安組のみなさん
4代目組長→引退・円月(渡辺裕之
円月の息子・川風?才賀(榊原徹士
若頭→5代目組長・土井(小沢和義
若頭補佐→若頭・八重樫満(松田賢二

舎弟→本部長・毛利(的場浩司
毛利一家・堂前(浜田学)
毛利一家(黒石高大
毛利一家・タカカツ?(堤下敦)
毛利一家・松並洋輔→金融の出だったので幹部に(青木玄徳

◆山神組のみなさん
序盤お風呂に入ってた人・榊巧(日向丈)
ヒデ(ペナルティ)
長友光弘(響) 

◆才賀が引きつれる悪いみなさん
麻生?(木田佳介)
谷栄斗(中村祐志)
町田?
加藤?

◆その他のみなさん
毛利一家が拠点を構えるお店のママ・リカコ(遠山景織子
円月が行きつけの中華料理屋の店主(星田英利

非常に面白かっただけに、登場人物の名前を全員知りたかった

ストーリーは非常にシンプルで、龍安組は薬ダメ絶対だから、薬の密売していた山神組組長を襲撃。でも、その四代目組長の掟を守っていたのは毛利一家くらいで、五代目組長の土井や若頭の八重樫は違ってた。
円月から甘やかされて育った才賀は気性だけは一人前で、父親や毛利に認めてもらいたかった。そして龍安組を土井から毛利にさせるために、毛利の望まぬ方向に手を染めていく。

……なんですが、これを一回で理解するのは難しかったです。せめて字幕があれば、よかったんですが、劇場で一回見ただけじゃ難しかったかも。全体的にヘビーな描写が多かったですし😥
堂前さんなんか、やっと顔と名前覚えたと思ったら退場してしもうた……😭
あと、1を見終わった直後、松田さん出てた?と、おバカなことを言うくらいでした。だって、ザンキさんの時と印象が違い過ぎてたので……。本当に申し訳ありません。
土井さんも、龍安組じゃなくて土井組という中立派の組の人なのかと勘違いしたくらい。
あと、2を見てから、1を見返して、才賀と松並が接触した男性2人が、なんちゃって5人組とやっと分かったくらいで……😅。
カワカゼというワードも2になっていきなり出てきたから、才賀がフルネーム名乗るまで、呼び名みたいなのかと思ってました。
大阪闇金みたいに、Twitterで役を紹介してほしいとまでは言わなくても、せっかくホームページがあるから、役名があるなら全部書いてほしかったなぁ。ヒデさんも長友さんも山神組の人なんだなということだけで名前が分からず。
あと、勝手に期待した自分が悪かったのですが、大阪闇金と同じ1と2で、値段は大阪闇金より1000円くらい高かったので劇場挨拶が収録される?😃と思ったら入ってなかったのが残念でした😭

知ってる役者さんが多くテンポも良かった

でも知ってる役者さんが多かったし芸人さんも4人でしたし、登場人物さえ掴めば、どこが劇場版で切り取られたのかも分からないくらいテンポも良くて非常に面白かったです。
毛利一家が昔ながらの団体なのは、データ時代の世の中で、家族のように集合写真を撮って、飾っている所からもわかります。
「子の不始末は親の責任」パパは6発打たれても生きていたので違うかもしれませんが、序盤の山上組組長、ヒデさん、土井や八重樫らあそこらへんの皆さんに対して毛利のやったことが、才賀だけ一つ違いがあります。もしその違いが本当だったら、最後の毛利は親としての優しさがあったように思えたんですよね。父親に認めてもらえぬまま、死に際にあえなかった才賀は、余計に毛利に認めてもらいたかった。でも、その方法は間違っていた。それが切ないです。

徹士さんにそこまで気性の激しい印象はないですが、アメリカ帰りとか五人並んでセンターで闊歩する姿とか、目上には礼儀正しい所とか、あて書きしたんじゃないかってくらい才賀がハマってたと思いました。
やっぱり目ですかね。目力、目線、そして最後のシーンの毛利を見る視線、迫力、悲しさ、哀れなど感じました。
あと個人的に堂前たちに拳銃つきつけて、首根っこ捕まえられた時の徹士さんの後ろ姿の両腕が、ちょっと可愛いかったです😁
最近字幕がないと、本当にドラマとか集中して見れなかったんですが、そういう意味でも聞き取りにくさとかなくて、全編通して見ることができて買ってよかったです。