ふかづめえぶりでー

見たこと聞いたことまんま書くブログ

片岡信和さん34歳お祝い会行ってきました

森田「事務所通してます!」

 

スパローズさん入場。入って早々まずそう言ったのは森田さん。

 

大和「今年で10年目」

森田「34歳らしい」

大和「最初(開いた時は)24歳。10年経ったんだ」

森田「うちら、42」

大和「反社とか、恐ろしい時代になりました。これも記者会見みたいな会場ですね」

森田「ファンクラブも発足して10年」

 

今回の初めましての方が3名ほど。

森田「誰だ、このおっさんたちって思ってるでしょ。僕らのことは、ウィキペディアで調べてください。(今回の会場は)銀座のホテルって」

 かれこれ、ファンクラブ発足してから、色々な場所でほぼMCをやってくださったスパローズさん。

 初めましての方に、どこから信和君のファンになったか聞いた後、ようやく主役を呼ぶ準備に。

 

 例年声が小さくて、「初めのころは泣いていたのに」と森田さんにつっこまれながら、2、3回繰り返していたけど、今回は1発でOK。そして、信和くん登場。

 

信和「ハッピーバースデートゥミー」

森田「いい声の大きさ」

信和「でも入った瞬間の『あー』は」

 

 キャーじゃないことにお約束のようにご不満の信和くん。

 緊張して声が出ないんじゃないとか、刑事役のことを森田さんが振るも、

 

信和「僕が逃して、先輩が捕まえるんです。犯人役の時も、結局できすに終わるとか」

大和「24だった信和くんも34」

森田「膝痛いとかはまだないでしょ?」

信和「膝パキパキすることはある」

 

ファンクラブの形態も代わり、

 

信和「今年はいつもと違った場所で」

 

と、今回はホテルになったそう。

 

森田「去年は、あの後8時間9時間飲んだ」

信和「先に帰った。(気象予報士の)勉強があって」

森田「みんな勉強してたって知ってた?」

 知らないと答えるみなさん

信和「動画配信で、ファンのみなさんに伝えたけど、もう受かった感じになってどうしようかと思ってた」

 

まずは乾杯ということになったものの

信和「朝ごはん、よもぎ大福しか食べてない」

森田「朝ごはん食べてきた人?あ、食べるんですね。テーマは『おいしい料理食べながら生片岡を見てるです」

大和「10年経って、みんな舌超えたでしょ」

 

 話が長くなって、一回グラスを置くことに。

 なんだかんだ乾杯を済ませて、話題はどうしても、他社のお笑い事務所の話題に。

 

森田「1本直営業の依頼あったけど、断りました」

 

 ケーキは、例年は信和くんの顔のケーキでみんなで食べてましたが、今回はお店の事情で、普通のケーキを信和くんが食べることに。

 

信和「チョコ好きですよ。和菓子が好きなんです」

森田「信和くん、ホテルの方見てるから。笑い」

 

ろうそくも年の数ではなく5本(しかも1本消えてて、大和さんがつけてた)で、見事消す信和くん。

 

森田「ブログも変わったんでしょ

信和「前のブログで真面目なブログ書いていたら、(趣旨が違う)広告がつくから、広告のつかない動画も更新できるところを選んだんです」

森田「広告で信和くんが手を組んでると思わないように。笑」

信和「毎日更新してます」

 

今回の開場が、端っこにテーブルがあり、そこにスパさんを挟んで信和くんが立っているため、記者会見みたいな恰好に。

 

信和「浅井企画さんに正式にオファーしましたから」

森田「直、断りました」

信和「直と闇がややこしいんですよね」

 

これ以上しゃべるのもアレなので、話を変え、質問コーナーに。

 

森田「ちゃんと●●社の●●と名乗ってください」

信和「いつでも謝れる。謝罪会見っぽい。謝るようなことしてないけど」

 

――信和くんが食べてる干し芋は袋入りのか。

 

大和「反省した顔しないで」

森田「イエスかノーかで」

信和「セ●ンのプレミアムです」

 

――台風は?

 

森田「詳しいことは、藤原が話しますんで。笑」

信和「俺は(虹の話をしたら虹がでる)そういう人間なんです」

森田「そういう人間なんです、ってビッグダディみたい」

信和「晴れ男ですけど、最終的には天気図よりも祈りました」

 

 

今回は、食事をしながら、一人ずつチェキとプレゼントを渡すといういつもの感じでしたが、いつも以上にはがしもなくゆっくり行われました。

全部終わった頃にはもう終了時間30分前。

 

そして、恒例のスパローズさんから信和くんにプレゼント。

 

森田「大人になってほしいから。ぜひネットで着た姿をあげてほしい」

 森田さんのプレゼントは、純和製のステテコでした。

信和「SHOWROOMで着ても、僕上半身しか映らないから」

森田「最悪かぶってもいいです」

 

大和「ブログに作っている所を載せてほしい」

 ヤマトさんはジェノベーゼの瓶の詰め合わせセット。

信和「大和さん、チョイスがおしゃれ

 

 

 そして、信和くんからファンのみなさんへ、ミニピアノで歌のプレゼント。

 

信和「前日言い出したら、眉間って本当によせるんですね」

森田「(信和くんの事務所は)ファミリーが強いから不満言えるんでしょうね」

大和「トムとジェリーみたい」

 

信和「今度は夜の食事会もやりたい。来年は東京オリンピックだから、地方も考えてる」

森田「オリンピックのチケットは当たった」

信和「開会式、野球の決勝、サッカー、当たらなかった。カスケードオフにした。オンにすると繰り上がることができるけど、A席しばりにしたら、かすりもしない。そのことも話したから、あとから外れたって言えなくなった」

森田「4、50万分申し込んだら、嫁に怒られて、外れtら全部外れんじゃねぇと怒られた」

 

最後のご挨拶。

 

信和「本日はお集りいただき―」

 謝罪会見風になったので

信和「あーいう会見って緊張するんだろうな。プレゼントの間も、みんなで話したりしているのを見て、微笑ましい時間でした」

 ファンクラブは月額になったので、こいつ調子乗ってんな、距離置こうと思ったら置いていい、と自分のペースでこれからもよろしくみたいなことを言ってました。

 

そしてお見送りになったんですが、ベーコンを食べる信和くんに

森田「今食べる?」

信和「ベーコンが僕を呼んでる」

 

もぐもぐ信和くんで終わりました。

 

 

毎度のことですが、スパローズさんが仕事を忘れ、普通にビールや焼酎を飲み食いしながら、プレゼントのお渡し中、みんなの相手してるんです。

普通は、「整理番号●番の方、準備して」と呼びかけるはずですが、ファンが自主的に番号見て移動する。プレゼントお渡し中の間も剥がしは一切なし。

 

自分のテーブルは、人数分きちんととりわけ平和に終わったのでいいんですが、食べ物の恨みというのは、結構後々残るので、やはり一人一品料理にするべきかビュッフェ形式にするか、どちらかの方がいいかなと思いました。

 

ファンクラブの形態が変わっても、全く例年と同じ形式で開いてくださってどうもありがとうございました。