ふかづめえぶりでー

見たこと聞いたことまんま書くブログ

片岡信和さん「ピアノ de talk? vol9」行ってきました。

*信和くんの言葉を、ほとんと補足せずに、読める範囲で文字起こししたため、まとまりがない文章になってます(汗)

 

1曲目「ざるそば(仮)」

 ざるそばともりそば450円で悩む歌です

 

2曲目「A」 

 

信「すごぶるでございます。この曲も何回歌ってきたでしょ。びっくりするくらい歌詞忘れる。絶好調過ぎてる」

 

 通常ピアノは、信和くんがMCも一人で兼ねているのですが、始まりの音楽など全くなく、いきなり信和くんが入ってくるので

 

信「みなさんが待っている間、ここで控えているのですが、会話全部聞こえてる。(仲良さそうで)すごくいいな、素敵だな。(ここで歌うのは)一年以上あったかな。いつ歌ったっけ?」

 

 場所はピアノでやる時はすっかりおなじみのレストランバーなのですが、席はピアノをL字のように囲んで座るので、信和くんの背中が丸見えな席もあります。

 

信「たくましい背中を見てる背中フェチのみなさん、背中鍛えてあるから。褒めて伸びるタイプなので、からかわれては伸びないけど笑ってもいいよ。」

 

――SK→Yについて

 

信「僕のことを一番知っている人たち。今更youtubeで生配信。やってみたら、画面の向こうに人はいないけど、声だけ届いたり。FCサイトはお引越し。気が付いたら10年、10周年は大いに祝いたいところだけどメンタル的に、動物園のウサギのように震えてるくらいのメンタルで……例え悪かった。

再スタートをこっからギア入れ直してがんばろうと」

 

――まさかの花粉症?

 

信「花粉症だと思ってたけど、薬が効かない。(猫ちゃん?の声に)猫アレルギーではない。うちのココちゃんカワイイの。鼻水も色がついてやばくない?と診察したら、副鼻腔炎だった。点鼻薬もらって15分くらい前にやれば止まるからと、お守り代わりにしようと思ったら、家に忘れて終わったと。優しさのこもった声を堪能してもらいたい。短く心を込めて歌います」

 

3曲目「さくら(川口恭吾)」

 

信「久しぶりな感じいいすね。今日の背中どう?しあがってます」

 

――なぜか体重の話。

 

信「65キロ。70くらいあってもいい方。古原隣にいたから一回りお尻とか大きくて。体重差10キロくらいある。映像だと膨らんで見えるんですよね。胃腸弱ってる。最近飲み過ぎ。昔は心労で。どんだけ質素な食事で体重減ったかって言ったら、母がブチ切れてた」

 

――毎日ブログ更新

 

信「えらいならともかく、大丈夫かなって言われた。最近楽しく文章書いてて、(有料は)おやすいのボイスなど夜中の3時に寝てる時に流すとか。サイトとして使いやすくなってから、やりやすくなった」

 

――4月~6月の絵本イベントについて

 

信「伝説のイベント。全員ファンで埋まるという。遠方でもできたらいいな。歌も悲しいときに作ってたので、『悲しい時ー』(会場反応薄かったので)歌ってみたいなと」

 

4曲目「Baby I Love YOU(TEE)」

 

信「あれだね。喉は人並み以上に強いので壊れないんです。ラジオのMCをやっていた時にTEEさんが来てくれて、この歌を歌いたいと思った。MC力の進歩のなさ。今日はだから、ライブすることここまでよくついてきてくれました。何もできてなかった。笑顔の仮面が心苦しかった。本当の自分見せてもいいのかな。心から信頼しています。いろんなとこ持ち上げてこう。」

 

5曲目「Song for you(EXILE)」

 

信「昔はかっこいい感じで聞いてたけど、ラブソングというよりは友達や大切な人たちへの凝縮された言葉がつまってる。ちょこっと本気で歌うから。これを聞いたら泣けそう。年を重ねてきたってこと」

 

――気象予報士

 

信「受かりました。ありがとう(観客拍手)。受かってなかったらひたすら徹夜。(合格発表まで)1か月放置プレイなんですよ。難しくて、もしものために勉強しようと思っても、ページめくれない、モチベあがらない。プロが受けても80行かないんです。本当にできない人をふるいにかけてる。台風が左に回ったりと、想定外と言われても、見ればわかる。でも天気予報じゃ時間が短いから、細かくちょっとでも伝えられたら防災にもなる。役者痛いでも伝えていきたい。大杉漣さんが、『死ぬまで途中だから』って言ってた。始めることに辞める理由なんてないと。喜んで興味あることを始めたいです」

 

――昭和っぽいと言われ続けて

 

信「遊べとか言われてました。それだけじゃ芸の肥やしじゃないと思うけど、母はショーケンが好きだから困る。全然(タイプ)違うじゃん。33歳ですから、43歳すごいことになってる。止まることはない。周りは点で見るけど、線で生きてる。点しか見えなくても、線の中に波があったりしてクロールしてる。今は希望しかなくて、懸命に生きるこれまでの10年比べたらふっきれた。事務所は王様で売ろうとしてたけど、普通だから。代々木の螺旋階段しばらくやってないね」

 

6曲目「星の行方」

 

信「3.11に聞いてるとメッセージをいただいて、大切な人を思う歌なんだと、ラブソングだったんですけど、父への挽歌として歌います。僕の中でスタート。年を重ねていくほど、うまく歌えそう」

 

7曲目「WITH」ギターバージョン

 

信「久しくギターひいてない。このギターは兄のを勝手にかっぱらった。ピアノは持ち運ばなくていいから。ギターは黒いのが実家にあって置きっぱなし。兄に『持ち運びにいいんだ、いいだろ』って言われて借りた。これからもよろしく頼むよ。ちょっと何言ってるかわからない。この時代に生まれて僕たちは出会えた。戦国時代に生まれたら、こんなへべれけで歌えないよ」

 

8曲目「ひとりごと」

 

信「みなさまに歌うから、ひとりごとじゃないよね。僕のこともよろしく。誕生日イベントはスパさんが忙しくない限り来てくれれば。新しいサイトになっても

よろしくお願いします」

 

――noteの写真が古い件について

 

信「何万枚もあるんですよ。物販として出してたのもあるけど、世に出ないのも寂しくね?ということで、本日のご挨拶で出してます。ある意味順番考えて、毎日いくらでも出せるので。戦隊の時ときめいてた人たちにどう思うのか自由ですけど。イチローさんの会見ばりにまともな答えでしょ。平成が終わる。昭和の終わりは美空ひばりさんでしたが、SK→Y何周年いけるか」

 

――ゴーオンジャー10yearsの変装解いたシーンとひよっこ

 

信「古原が取ったら決め顔で、こっちは演出の通りにふっと取ってわらったのに

。しかも、そのシーンをなんで取るって。10years昨年の2月ごろには終わった。ひよっこは去年の12月。チョイ役で、どなたかが『海老原京介』という本編に絡むことのな役ですがでてほしいと。ありがたいということで、1日で終わったけど、オールアップの日だったので気まずくて、初めましてですがありがとうございました、と。呼ばれることはありがたいです。キョウ様だとおもってて」

 

――誕生日カードについて

 

信「ファンに届くのに、月をまたぎそうになった。あれに関しては、時間をかけて考えた。でも、7月の誕生日は、スタローンと(他にも同じ誕生日の有名人数と)片岡信和で、こんなの送っていいのかなと」

 

――ココちゃんは何歳か

 

信「のらねこだから、細かい年齢は分からないけど、12月に避妊手術した。オオカミみたいに遠吠えしたから。かーわいいのよぉ。まるこも実家戻るといるけど、ココは頭いい。猫じゃらしも3週目から逆回りで取るのを覚えた。まるこは8週目。まるこも避妊手術した。母が奮闘してる。ペット飼う家庭じゃなかったのに、猫よりも犬だったのに、猫の方が手間がかからないからと言っても、最初は母はどんびきだったけど、次に実家戻った時は『まるこ、来てないの?』と言ってこれはいけると」

 

――片岡家大騒動

 

信「実家でお風呂に入ってると、車のひよけシートを干してたら、てすりの穴にまるこの手?が挟まって、まるこがひよけシート持ったまま、ぐるぐるまわりだして。まるこはにゃーんって泣くし、母の『助けてー』に夜中素っ裸ででそうになった」

 

9曲目「うそつき」

 

信「でも、僕は正直です。予定より大幅に遅れました」

 

――終わりの挨拶

 

信「今この瞬間僕のこと応援してくれるみなさんを忘れない。差別かもしれないけど、今この瞬間一生忘れないで記憶する。みんなでひと花咲かせましょう。何が起こるか分からないでしょ。今日の東京の密会ですけど、ひと花咲かそうと。どうかついてきてください。背中わすれないで。夏は誕生日など色々と考えるから、これからも来てください」