ふかづめえぶりでー

見たこと聞いたことまんま書くブログ

ガチ人狼ライブ21.11.14「フラットに楽しめる役職を持ったんで凄く楽しいです」

1日目「リラックスできる役職は何ですか?」

最初の一声は年功序列だったみたいでw

始まる前、真っ暗な中、1番の席をめぐって、体の大きい人がやりあってたので、観客から失笑が。
そうしたら、1番席を取られた人が札で大きな人を叩く場面もw
ということで、ライトが付くと
「さ、そういうことで……」
鮪さんの最初の一言で、「鮪シティ?」と、ずっこけるみなさん。
「俺、やろうと思ってたから、一応持ってきてたのに。いいよ」
席取り合戦に負けた岡部さんが、どこから出したのか森本さんの札を鮪さんに渡す。
まるで森本札を持っている人が進行係と言わんばかりに札は小林さんへ。

今回のメンバーは、ガチ人狼チャンネルができる前からライブには出てたやさしいズさんとジャンボさん。
そして、ヒロチョさんも神保町花月時代のガチ人狼には出たことはあったものの、人狼自体久しぶりらしい。

岡部「わかる。来た瞬間真っ先にここ(5番席)座ったじゃん。ここ森本さんの席だもん」

ジャンボさんが、「森本さんがいないから観客もライト層が集まっているんじゃないか」と言うので、観客にアンケート。
チャンネルの存在も知らずに人狼のライブということで初めて来たお客さんもいたみたいで、
ジャンボ「森本さんがストッパーになってる」
タイ「森本さんが新規を遮断してるってこと?」
主催が不在なのをいいことに、新規遮断芸人とまで言われていましたw

というわけで、初めての人に向けて、レギュラーションを岡部さんが説明するも、
岡部「なんだっけ。人狼が二人います。占い師が1人います。騎士が……」
ジャンボ「今の騎士さんはネルソンズ?」
岡部「違うね、絶対に言うよ。ネルソンズなら岸っていうよ。あとは普通の人たちです」
と、グダグダになったので、結局小林さんが分かりやすく説明してました。

せーの出しでボケ合戦


議論は、まず占い師を出した方がいいかということに。
「滑狼だったら大喜利の面白さでわかるけど、ノーヒントじゃない。その時点で怪しい人を選ぶしかないんじゃない?」
と言うヒロチョさんだったが、なぜか森本さんの名札を股に挟んで話しているので、
寺内「森本さんの場所が恥ずかしいなw」
ジャンボ「股間隠さないでくれます?」
ヒロチョ「僕の2分の5が……」
とかなっていったので、割愛しますw

ジャンボさんは、占い師を出したい派で、出さないメリットを不思議がる。
そこらへんのことを丁寧に説明するランパンプスのお二人。
岡部さんは、いつものように二人出てきたら信じられないからと出したくない派。

「多数決とります?」

寺内さんの提案で、手を挙げると
出したい派:ジャンボ、寺内、ヒロチョ、タイ、小林
出したくない派:佐伯、池田、岡部、本鮪
と、ほぼ二つに分かれた。

「僕の基本的オススメなのは、初心者は全部出したほうが頭が整理しやすい」
みなさんの脳みそを整理するためにも……とお馴染みのフレーズを言い出した小林さん。
「よっちゃんさんの言ってることが全て正しく聞こえる」
と、ジャンボさんの信じる発言に、
「これが危ないのよ」
チリーグでは相方だったハットさんが危惧してたw

「出したくない方の中に、もしかしたらあまり役職やったことない真も紛れてると思うから、僕はどちらかといったら、出したい派から吊った方がいい」
と、寺内さんは、吊る方側に自分を入れて白さをさりげなくアピール。
「出そう」
出したくない派だった岡部さんの急転換に、
「せーので、騎士以外の全部の役職いきます?」
と、池田さんの提案で、占い霊媒一斉出しに。
「それはなんで騎士以外なの?」
というヒロチョさんに騎士云々を説明してから、いよいよヒロチョさんの合図で出ることに。

ヒロチョ「せーの、って言ったら、このまま役職を言いましょう。いきますよ……。せーの……」

ヒロチョ「アオッ!!!」

誰も手を挙げなかたので、立ち上がるみなさん。

小林「もう一回だけやりましょう」
本鮪「ボケるなら言って」
小林「(本鮪さんが)ちっちゃい声で言ってました。
ヒロチョ「せーの」
本鮪「村人!って言ったの」

というボケを挟んでいたら、どんどん照明が夕日色に。

小林「占い師の人右手、霊媒師の人左手で。いきます、せーの!どうぞ」
  あがったのは右手を挙げたタイさん(占い)と、左手をあげた池田さん(霊媒
手をあげて立ち上がったまま、手を振る二人がかわいかった。
で、終了の鐘が。
        

「いつも林さんが盛り上げるやつだ。」な1VS1

「し、指名?ジャンボ」
あまりやったことがないのか、おっかなびっくりなタイさん。

タイ    「お前、何も感じさせないな」
ジャンボ「いやでも正直言うと、誰も言わないでくださいよ。フラットに楽しめる役職を持ったんで、すごく楽しいです。二人だけの話なので、タイさん聞きたいけど、ラン白見てるなら、マジ聞きたい。その人が倒されることが、一番マズいから」
タイ    「言うよ、寺内。絶対入れるなよ!」
というわけで、ラン白は寺内さんだと判明。
タイ    「そういうこと。ごめんな、俺結構人狼カンでやってるから」
ジャンボ「タイさん、俺もマジ、カンでやってる」

小林VSヒロチョ


小林    「いきますよ。ヒロチョさん、いいですか。説明します」
誰も出なかったので、小林さんがヒロチョさんに説明するために指名。それを見て「やさしい」とつぶやく相方さん。
背を向けたヒロチョさんが振り返った時、先輩にキックを放っていましたがw
小林さんは、霊媒の方が真が高く、占いの方が裏切者が入ってきやすいと説明。
ヒロチョ「なんで?」
小林    「出損ねたりとか。言わない方がいいのかなと思想持ってる人なら出ない可能性がある」
ヒロチョ「ふくざつー」
小林さんは、タイさんが偽物の可能性もあるとみて、他に占い師がいたら、投票で1番に言ってほしいと呼びかける。

投票と決戦


1    小林→本鮪
2    岡部→ジャンボ
3    寺内→佐伯
4    池田→岡部
5    本鮪→ジャンボ
6    タイ→本鮪
7    ジャンボ→佐伯
8    ヒロチョ→本鮪
9    佐伯→ジャンボ

決選の弁明
本鮪「まぁ、俺いっちゃうと村が不利になるんで、略して「むり」なんだけど、ジャンボが臭い、匂ってたんでジャンボに入れる」
ジャンボ「いつもいつも、もう言いたくねぇっていってんのに…」

本鮪4票→寺内、池田、ひろちょ、岡部
ジャンボ3票→佐伯、タイ、小林
    
本鮪「あそこしかなかったよなぁ。俺がボケるとこ」
寺内「人狼をやれよ!」

というわけで、初日の退場は本鮪さん。
        
本鮪「マジか。もうちょい生き残るかと思ったけど、あのボケで俺がいかれたってこと?」

1人残った本鮪さんが、観客相手に場をつなぐのも珍しく、どの人が怪しいか、一人ずつ席を指差して拍手の量で「怪しいよねぇ」とかやってました。

2日目「相撲では勝てたのに……」

2日目はなんとGJ
タイ「よっちゃん、占った。白です。人間です」
で、すかさず騎士で池田さんを守ったとCOする小林さん。
池田「まぐろさん、人間でした」

というわけで、疑いは一気に昨日の決戦で騎士を匂わせたジャンボさんに。
「お前に街が守られるかぁ。俺だ俺!」
 1番席に進んできた小林さんをジャンボさんが押し出す。〇ジャンボ(押し出し)小林●
 
佐伯「ジャンボ、騎士、誰守ったか教えて」
ジャンボ「池ちゃん、じゃなくてタイさんを守ったんだよ」
言い間違えに、すかさず立ち上がる寺内さんと岡部さん

寺内「(LWは)岡部さんかヒロチョさんしかいない。勝ちなんだよ」
岡部「ヒロチョ投票めちゃくちゃ遅いんだよな」

ただでさえ怪しまれやすい岡部さんは、残りの村から身内切り疑惑が生まれる。
誰を追放するかで

「俺を避けるローラーってどうですか?逆によ。逆にジャン避けでローラーして」
土下座せんばかりのジャンボさん
池田「ジャンボは出るタイミング失い過ぎた狂人説ないですか?」
ジャンボ「うわ、なるほど。名探偵だな」
岡部「ジャンボ絶対騎士じゃないもん。熱量ないもん」
ジャンボ「わかります。俺は狂人です。狂人が心入れ替えることもあるでしょ」
狂人アピのジャンボさんを
「ない」
と一蹴する佐伯さん。
ジャンボ「なんにも村のこと考えてない村人(佐伯)と、村を守りたいと思ってる狂人wどっちを取る。こんな!でくのぼうが」
佐伯「狂人って逃げ道見つけた人狼
ジャンボ「俺は村のことこんなに思ってるのに、お前は村のこと思ってない出てけ!道連れにしてやる!俺3票いれるから」

ジャンボさんの願いもむなしく、投票は全員ジャンボさん。
    
ジャンボ「天の声さん、これは賭けなんですけど、俺の1票かけて佐伯さんと相撲して、俺が勝ったら放り投げるってことはできないですか?」
天の声「できないです」

というわけで、GJだったので、初日疑われた二人のトーク
ジャンボ「みんなに責められた時って動けなくないですか?だから、池ちゃんが狂人の可能性があるっていったとき、俺マジで名探偵だと思って。それに乗るしかないっと思ったけど、どうにもならないですね」
本鮪「自白してるの?」
ジャンボ「だから、ボーっとしてる佐伯さんにマジで腹立つ(笑)。人狼だとしたら、誰いく?」
本鮪「俺答え知っちゃったから」
ジャンボ「岡部さんうるせーですね」
本鮪「この人(岡部)、一番よく見えちゃうんだけどさ、変なんだよな」
ジャンボ「めちゃくちゃ変だわ」

3日目「ほぼチャンネルの初期メンしかしゃべってなかった訳で」

噛まれたのは池田さん。
しかし、村は俄然有利。
タイ「佐伯占って、白だったんで」
小林「ここ(岡部とヒロチョ)二つ落とせば勝ちです」
ヒロチョ「落とせばって言い方凄いヤダ」

どうせなら、一発で決めたい所だったが、唯一の問題は「狂人は誰だったか」
そのため、ジャンボさんが本当に狂人の可能性もある以上、岡部さんとヒロチョさんの二狼もあることに。

岡部「俺が人狼だったら、たぶんもがくわ。現段階で」
寺内「確かに」

ここで狂人の存在をめぐって初期メンバーの3人がモメるw
小林「タイがスーパープレイしている可能性ある」
岡部「これ、むっちゃくちゃ怖いんだけどさ、(ヒロチョ)人狼だとするじゃん。よっちゃん、狂人の可能性も」
小林「岡部さんそこじゃない。今あなたがしゃべんなきゃいけないのはタイが偽物かと言うことを唱えなきゃダメ」
岡部「もしね。俺よっちゃんが、潜伏してた場合、俺だったら、絶対同じ出方してる」
 自分の出方が一緒だからという理由で、小林さん狂人を疑う岡部さん。

小林「だったら、騎士の人が出てくる。出てきてないでしょ?」
寺内「誰ですか?」
岡部「マジで言うよ。ヒロチョが騎士の場合言わないと思う。例えば。でも、俺は人狼だと思うよ。ほとんどの可能性ないけど。君(ヒロチョ)人狼なんだけど」
寺内「岡部さん騎士ないですよね」
岡部「その可能性までちゃんと追ってねってこと」
小林「タイが偽物か追わなきゃいけないの。今は!」
岡部「タイの偽物はない!」
小林「しかないの。あなたは!」
ヒートアップする口論に、

ヒロチョ「ケンカはやめてぇぇぇぇぇ」
と、頭を抱えるヒロチョさんw

投票は、ヒロチョさんに投票した岡部さん以外は、全員岡部さんにw
    
岡部「よし、クリア。勝ちました。ヒロチョ吊って終わり。以上」

というわけで、繋ぎのトーク


ジャンボ「池田くん、さらっと死んだね。」
池田「めっちゃ、こえーわ。ここ通るの。マジ空港みたい」
裏側の映像見ても分かるように、襲撃された人は、天の声さんが踏切のように遮断して止めることに。
それで、ジャンボさんが踏切役になって色々やってました。
ジャンボ「人狼で初めて見たけど、なんかウザがられて投票されてましたよねw」
岡部「早かったよね」
池田「ヒロチョさんと同時くらいでしたよね。疑われ度でいうと」
本鮪「人狼関係なかったよね」
ジャンボ「感情で投票w」
岡部「やだよね。そういうゲームじゃないよね」
池田「岡部さんが作り上げているのかもよw」

 

4日目「とどめを刺した」


「がんばれー」と襲撃された小林さんの声
    
寺内「出たでしょ?結果だけきいていい?」
 タイさんが差そうとすると
ヒロチョ「ちょっととっとこうよ」
 と、とりあえず時間を稼ぐヒロチョさん。
佐伯「ちなみに、狂人だったら、出てくる話になる?」
寺内「狂人出てこいよって言ったら、出てくるかも」
ヒロチョ「なるほど、読んでみましょうか。じゃ、せーので狂人出てこーいって。言ってみましょうね。せーの……」
 って狂人を呼びかけるも、出てくるはずがなく……。
寺内「タイちゃん、とどめを」
タイ「黙れ、人狼
    会場は爆笑
寺内「気づかないもんだね」
ヒロチョ「夜は狼だけど。アオッ!!!」

というわけで、投票は両手を広げるヒロチョさんに、三人投票して村側の圧勝でした。

久しぶりの村側圧勝で、残り10分くらいあるということで、ハンター人狼もやってました。これは好きな食べ物で、人狼は嘘つくという感じで進んでましたが、人狼二人が微妙に嘘ついていて面白かったです。

 

人狼二人が健闘していただけに、裏切者が役職で出なくて残念でした

これでも、大分会話はいつもと比べて早くはなかったんだと思いますが、やはりリアルタイムで推理するのは頭が回らないです。

人狼はゲスト二人だなとは思ったんですが、ジャンボさんは多弁でかき回していたし、ヒロチョさんも前回の好井さんみたいに初心者を装って潜伏していたので、占い連噛みしてたら、また分からなかったかもしれないですね。

タイさんが、序盤のコメントで、いつの間にかチャンネルで人狼やってたみたいな発言してましたが、それを物語るかのように、3日目はほぼ初期メンの3人しかしゃべってなかったのが印象的でした。その初期メン3人が村でも疑いあうくらいだから(正確には岡部さんがとはいえw)、やはり今後も人狼勝利が続いていくんじゃないかなと思いました。