ふかづめえぶりでー

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定期公演「シェアラブ~イケメンたちと一つ屋根の下~」感想

今回、配信で3回とも見ました。

読みにくいあらすじ(敬称略)

故郷から上京してきたマミ(大迫マミ)は、「シェアハウス登り坂」を目指すも道に迷ってた。
ぶつかってきたガラの悪いお兄さん(ハラちゃん)にスマホの画面を割られたりと最悪な中、偶然管理人さんに出会う。
管理人さんは、
16日の回は、仲良さそうな二人(マサルコトレンディエンジェルたかし)
23日の回は、もはや原型がわからない通称ひっぴ?さん(ジャングルポケットおたけ)
30日の回は、ちょびひげにちゃっぷりんと言われてたけど、見た目はバカ●ン(プラスマイナス岩橋
そんな管理人さんに案内されて、無事シェアハウス登り坂に着いたマミは、先住民のみなさんから挨拶を受ける。最初に挨拶したのは、初対面でマミ姉呼ばわりし、なぜか呪術●戦のすくなの指(自作らしい)をプレゼントする末っ子系のカズシ(渡口和志)
次に出てきたのはご陽気なチャラ男でいきなり握手するも、カズシくんへの面倒見が良すぎる帰国子女のテツジ(榊原徹士
大分待たされてから出てきたのは、自由に星を飛ばし千秋楽には遅れ3連発キランを習得したナオト(レインボー池田)
茶番はいつ終わるんだと言いながら出てくるのは、俺様系のはずなんだけど、
16日と30日は、関西弁のおっさんがでちゃうトモ(トット多田)
23日は、ものすごく足が震えていたキヨ(ときヲりぴーとときヲ)
そして最後に出てきたのは、SASUKE出場に燃える筋肉粒々のハヤテ(梶原颯)……と、ここにきて、女子が一人もいないことに気づくマミちゃん。調べてないんかというツッコミはしてはいけない。
というわけで、歓迎会という流れで王様ゲームが始まるんだけど、
16日と23日は、圧倒的な引きで王様をゲットするハヤテさん。しかも、指名した2番がいづれもマミちゃんというタイミングに止めようとする芸人のみなさん。
そんな中ハヤトに電話が。呼びだしたのは、ハヤトの元カノであるユイ(高野結衣)だった。ハヤトの中では終わっていたが、ユイはそうではないらしい。そこにマミがやってくる。男ばかりと思っていたが、女子が入ったということで嫉妬するユイ。あくる日、シェアハウスに大事件が。
16日は、タカシがソシャゲ「シマウマ娘」に課金しすぎて
23日は、ひぴさんが「仮想通貨」にハマって
30日は、ちゃんぷりんさんが、かわいい姪のために「純金のランドセル」を買ったら金じゃなかった
ということで、シェアハウスの運営資金に手を付けてしまい100万ほど足りない状態に。
この時点で、訴えてもいいはずだが、
「SASUKEで賞金稼ぐ」(ハヤテ)
「ホストで稼ごう」(カズシ)
「100人の女の子にラインして1万ずつ借りて」(テツジ)
メイド喫茶で」(マミ)
と、それぞれ言い出すも
「負けは負けだ、下がれ」
「クソガキじゃねぇか。下がれ」
「お前が言うと生々しくて、どこから嘘か分かんないから下がれ」
「親が悲しむだろ」
と、ことごとく却下するトモさん。
ナオトに至っては、「てめぇにいい考えなんて一度も出たことがねぇ」というも、ナオトの提案は、張り紙にあった美少女コンテストだった。
ナオトが女装して出ればいいという案があったが、髪の毛を下ろし、眼鏡を外したマミが出ることに。というわけで、特訓が始まった。
トモとナオトは、優勝するには恥ずかしがっちゃダメだからという理由で、「愛してる」を交互に言う、よく分からない特訓。
テツジとカズシは、カズシがダンスを教えてあげることに。そんな二人をかわいいかわいい言うテツジさん
そして、ハヤテはお守りをマミに渡す。そんなシェアハウスの様子を監視するユイ。
ミスコンに出る決意をしたユイは、舎弟のハラちゃんになにやら耳打ち。そして、マミに対する露骨な嫌がらせが。ビラとヤンキー姿のSNS投稿写真に、動揺するも冷静に対処するイケメンズ。
しかし、マミはミスコンに出るのをやめると言い出す。そんなマミをハヤテが励ましていい感じ……になったところをぶち壊す管理人さんズ。ミスコン当日。チャイナドレスで小悪魔っぽく決めるユイさんに対し、中々でてこないマミちゃん。
念には念を入れて、衣装をずたずたにされていた。
その衣装を着て出てきたマミは、賞金はいらない、審査員に内面を見てほしいと、無事に歌いきる。
見事ミスコンに優勝したマミだったが、改めて賞金の100万円は辞退。
実は、マミの機転で、とある方法で200万ゲットできたので、シェアハウスはそのまま存続することに。
そして、そんなマミに改めて告白したのは……。

キュンキュンできました☺

45分弱で、アドリブだらけだったけど、ストーリーはしっかりしていて、何より最後の賞金関係が、5人にイケメンズならではの方法だったのが良かったなと思いました。
あと、ゆいぽんさんが、意地悪な女子役が本当に似合っていて、それでいてハヤテくんに結構一途なのも良かったし、ハラちゃんを顎でこき使う所も似合ってました。
冷静に考えると、もちろんその間に何日か経っているのかもしれないけど、ハヤテくん、見た目好青年なのに手を出すのが早くない?とツッコんでしまいました。
トモさんは、すぐ自分の部屋へ連れて行こうとする以外は、終始まともなことを言っていたし、ナオトさんも、星を降らす以外は、結構まともだったような気が。アドリブは多かったですね。
16日は佐竹さんで、23日は不在だった多田さん、30日はまさかの徹士さんネタでありがとうありがとうでした。
テツジさんは、予想通りのアドリブで、最初の握手も英語の返しも毎回違ってたし、この方にソファを与えると、大抵寝っ転がるかあぐらかくか体育座りになるかなんだけど全部やってたしw、それ以上に座っているテツジさんに、後ろからカズシくんがハグしてて、これでもうもうもうという感じでした。カズシくんがいる時点で、本気チャラ男は無理だろうと思っていたけど、全然OKです。
贅沢なんだけど、ストーリーがちゃんとしていただけに、ちゃんとした90分くらいの舞台で見たかったなぁと。特にイケメン5人が、シェアハウスに入ってきた背景とか知りたかったし、ご飯はどうしてるんだろうとか、掃除や洗濯はなどと日常の生活も見たくなりました。
マミちゃんは、今回お芝居が初めてだったそうで、だから最初の挨拶のシーンで「テツジさんって●●●●」なんですね」というセリフがどうしても聞き取れず、千秋楽で「ご陽気」かなと分かったんですが(その後テツジさんが「帰国子女なんで」と返していたから、最初は余計にわからなかった)、マミちゃんで良かったと思うし、本当に二期生がいたからより良かったなと思える公演でした。