ふかづめえぶりでー

見たこと聞いたことまんま書くブログ

片岡信和さん「ピアノ de talk? vol10」行ってきました。

ピアノdeトークも10回目、初めての試みとして、リクエストを募集して、女性歌手のカバーを披露となりました。

教育テレビでゲットしたというクリアファイルに楽譜を入れて登場した信和くん

 

信「あえて、タイトル言わずに引きます。吉田美和さんです。

 

1曲目「LOVE LOVE LOVE」

 

信「リクエストするって僕に歌ってほしいってことでしょ?僕が若すぎて、難しいきょくもある。元気に歌うのもいいけど、しっとりした曲になるっていつもか」

 

元気な曲は?と聞かれて、おそらよほうしの歌を歌う信和くん。「ミュージカルの経験が活かされた」とか言ってました。

 

 

2曲目を弾く前。

信「20代の時にボイトレ行けと言われて行ったけど、年配の女性の先生に『(今度の曲は)あなたにはまだ早い』と言われた。でも、今だったら、歌ってもいいかな。」

 

2曲目「涙そうそう

 

信「自分で曲作るようになってから、カラオケとかノリで行けなくなった。この人達はどんな気持ちで作ったとか。当時はbeginさんの「恋しくて」も『これならいい』と先生に許可もらってた。

いかに自分の曲が歌いやすいかと思った。」

 

 

3曲目を弾く前

信「歌詞がすごい。子供の頃、母が見てたドラマの主題歌。凄い歌詞なのにここまで美しくなるのか。

 

3曲目「カモフラージュ」

 

信「どろどろだよねぇ。作曲ってすごいな。言葉だけ見てみ?(反応が薄い観客に)共感してよ。2番凄いよ。相手かわいそうだな。当事者二人の相方を思って歌った。この曲歌うと母にいったら『あら』これ以上言わない。(歌詞について)打ち明ける相手違うよね。全然共感がない。笑。初めての方すみません。片岡信和です」

 

一応信和くんには、スタッフさんが用意したペットボトルが置かれていたのだが、おしゃれなデザインの割に容量が少なかったようで。

 

信「おしゃれな水だけど、250ml。2本置いてあっても500ml。うちのスタッフこだわるんですよ。ペットボトル開けたらひたひたに入ってるけど。ナチュラルローソンで買ったものだね。今週は3連休じゃないんですよね。元気ですか?」

 

ファンクラブ向けの動画で、今日のライブで入場したら練習しているかもしれないとの話をしていたが、いなかったらしい。

 

信「練習もしてた。準備も大事だけど、トイレ行きたくなった。芸能人トイレ許されないから。美意識で生きてるんで。笑。ステージ上でトイレ言ってる時点で美意識が」

 

練習の時はクラシックを弾くそうです。

 

信「クラシック弾くと、楽譜めくる人いないし、集中力失うんです」

 

 

4曲目を弾く前

信「この曲知ってた。ラブソングを昆虫に例えた。僕世代の曲ですね。いい曲多い。こういう曲を作れるようになりたい」

 

4曲目「カブトムシ」

 

信「実際、カブトムシ派です。(???の観客に)カブトムシあってのクワガタだから。1日1善歌い始めて、恋愛って関係な病気で弱っている看病しながらこういうこと考えてたんだね、どんな匂いするんでしょうね。(話を変えて)スタッフから言われたんですが、ご自身の曲は?って。カバーライブでしょって返したら『えええええ』って。」

 

あと、始まる前に控室にいると、みんなの会話がつつぬけで、それを聞くのが楽しいみたいなことも言ってました。

 

 

信「(昼食べたものは?の質問に)こがしねぎチャーハンおにぎり。カロリー消費するんでおにぎりも2倍です。」

 

 

5曲目「愛をこめて花束を」

 

信「この曲が一番大変。カロリーですね。カラオケのカロリー計算ってどういう基準なの?家族でカラオケいったりします。友達とは……、あ、去年エビちゃん(海老澤健次さん)と二人でデュオした。えびちゃんも上手でバドッてた。それをすーっとお酒飲みながら笑顔で見てる有美ちゃん(杉本有美さん)。無茶ぶりで有美ちゃんの曲いれるとか。家族と行くときは、兄の鉄板が「あー夏休み」なんだけど、わー夏休みになる」

信「(十八番は?の質問に)キンキさんのフラワー。あれ歌うの気持ちよくない?あんなに励まされる歌ないよ。最近の歌は難しくなって、米津さんは難しい。(SHOWROOMで、トマトの話から、米津さんのレモンを歌った話になったけど、どうしてそうなったか知らないみたいな話も)今年1年色々とやりはじめて戸惑ってる人多いけど、ついてきてほしい。目標としては、空の投稿写真を1冊の本にしたい。売上は寄付とかで。(最近レベルが高くて自分も撮りたいけど)上空は狭くて、横断歩道の真ん中じゃないと撮れない。池袋で鱗雲の写真撮りたかったけど、横断歩道が邪魔だった。大きい公園に行ったって、いい空がふいに現れるとは限らない。ラブストーリーは突然にじゃないですか。(と、ここでラブストーリーは突然にのサビの三連符がすごいと話が脱線)。あの三連符はやってみようと思ってできるもおじゃない。WITHでやってみたけどWITHじゃなくなった。」

 

 このあたりで、aikoさんのハノンコードが凄いとか、ドリカムさんの半音下げて戻って半音さげてみたいなのをピアノを使ってご説明。

 

 

6曲目「糸」

 

信「これも難しいよと。糸もカラオケで気軽に歌っちゃダメと通ぶる人間。難しいからアラフォーになったら歌おうかと……意外とすぐだな。アラっていくつ?6?」

 

曲が弾き終わると……。

信「ねー、ねー、ねー、本当に、うん、いやいや、いいかもしんない」

自画自賛

 

信「(アルバム『birth』は)2種類あってセルフライナーノーツがあrけど、ビギナーズラックというのがあって、自分の恋愛や想像も入った中で悲しい歌じゃないと作れない。Aは別れの曲なんですが」

 

7曲目「A」1番のみ

 

信「言葉選びが、読み返すと恥ずかしい。」

 

8曲目「WITH」1番のみ

 

信「机でペンで作ろうと思っても眠って、公園歩いてたら、夕方五時の鐘がなって帰ろうって子供かよと。手をつないで歩く親子がいて、道幅狭くて抜かせないからしっかり手をつないで微笑ましくてWITHができた」

 

 

9曲目を弾く前

信「知ってる。ドラマ見てた。好きな世代多いんじゃないかな。心をこめて歌います」

 

9曲目「Everythjng」

信「意外とあっというま。7曲くらいしか歌ってない。新曲次やるから来てね」

 

アンコール「ひとりごと」

 

信「センキュー。最近家で懸垂やってる。ミシミシしてきたからやめようと思う。あっという間の二時間でしたね。(えっという観客に)四捨五入しても1時間半だった。聞いてくれる人がいるとうれしい。この子これから何になるの?と思ってるかもしれないけど、自信しかない。これからも色々やっていくのでよろしく

 

今回オール女性歌手のカバーだったのですが、全部知ってる曲で良かったです。