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月夜に舞い上がる桜16日昼夜公演。榊原徹士さん(月翼くん)アドリブ集とカテコ集

月夜に舞い上がる桜

9/16(月)昼興行

■酔い冷ましで心羽との会話
月翼「(今回の替え歌)町一番の剣豪碓井さん~。顎が、少しすつ伸びてる~」
心羽「伸ばすな。こえーよ!」

■道場の稽古のシーン
最近素振りをしながら、舞台袖にはける月翼くんだけど、最近素振りをしながら下がって戻るように。
心羽「でてくんのか!」

■そのまま甘味ものシーン
月翼「(お菓子の名前を言わない豪志に)言わないんですか?買ってほしいもの」
それでも言わない豪志に
月翼「団子ですね」
俺らは?と言い出すスズ、モリ、タカ、心羽に
月翼「団子だから、いぬ、さる、きじ」
心羽「私は?」
月翼「……鬼。笑」
台本忘れて、追いかけそうになる心羽に、誰かが「鬼さんの顔、ガチ」と言ってた。笑

■道場で掃除と瞑想
モリオくんの頭を拭いたり、モリオくんを玩具にするのはお約束。

瞑想は、最初タカに投げたら、自分の所に元に戻って、ススに投げてた。

■町一番武術大会
毎回モリと顔睨みあうのはお約束だが、お互い顔を左右に振って、なんかやってた。

■お祝いシマッショイの最後
月翼「(担がれたまま)3時間くらいこのままでいたーい!」
昼か夜かどっちか忘れたけど、担がれたまま退場。

■カーテンコール
榊原「まずは(久呂田)師匠のインフォメーションから」
今回は、噛まずに言い切った矢島さんに
空「噛まなかった」
矢島「ゆっくり言うようにした」
鬼束「次回から10秒でタイム測って」
徹士「タイムトライアル」

■ダブルアンコ
挨拶で噛む徹士さん。
ダブルアンコでは、一人ずつ挨拶をしてもらっていますが
榊原「久呂田師匠で」
矢島「この舞台で思うのは一人で生きていけない。ドラマでもありましたね。人という字は人と人が支え合って……」
榊原「金八先生ね」
矢島「獏良町はよそ者が来ても温かく迎えてくれるじゃないですか」
徹士「刺さるわー」
矢島「オリンピックの年ですし、一人一人日本人が温かく迎えて」
 突然オリンピックの話になったため
鬼束「ざわざわしない。笑」
矢島「忘れてるやさしさがあると思うので人を大切にしていきましょう(意訳)」
野元「なんで照れてるの?」
矢島「母が来てくれて。今度会った時優しくすればよかった」
榊原「要約すると、一人じゃ生きていけないってことですね」
オモテナシなのでたくさんオモテナシを(ここで指でお・も・て・な・しをする女子たち)
榊原「じゃぁ、挨拶はさっきの2、7倍で」
野元「微妙……」
榊原「じゃぁ空ちゃんだけ3倍で」
タカ「4分の11ね」
榊原「(ざわつく観客に)そこの尺伸ばさんでいいから!」
タカ「数字好きなんで」
徹士「(騒いでる阿佐美さん近辺に)あごうるさい」
と、収拾がつかなくなると
鬼束「それでは聞いてください。WAになって踊ろう!」
と、出てくる鬼束さん。

最後の挨拶の後のじゃんけんはパーとグー、たぶん今回初めて空ちゃんに勝って、物凄いドヤ顔の徹士さん。


9/16(月)千秋楽
■酔い冷ましで心羽との会話
替え歌は、心羽の歌だったけど、歌詞が聞き取れず。
紅のついたとっくりを持ってきて、「お前、こんなに紅が付くんだな」と言ってたので、本当に心羽が飲んだとっくりなのか、紅をわざと付けたのか分からないけど、包帯についたらしく
月翼「きったねー」
とか、女子に言うのどうなの?みたいな中学男児の月翼さん。

■道場の稽古のシーン
昼興行同様、いったん袖に消えて戻ったけど、その時に何かぶつけたらしく
心羽「音したぞ」

■そのまま甘味ものでお買い物シーン
豪志「かんみもの食べたいなぁ」
月翼「後頭部くらいから声でてる」
頼みたい麺ヒューは
月翼「ほしがき、ほしぶどう、(心羽に)べにいも」
心羽「馬鹿にされた。」
 
■道場で掃除と瞑想
モリの頭に美容院でタオル被せるみたいにフキンのせる。


■ダブルとトリプルアンコ
挨拶は神木さん。劇団オモテナシからの二人に、改めて拍手と徹士さん。

トリプルは、ざわざわしているので
鬼束「それではお聞きください!」
榊原「(照れる鬼さんに)かわいい」
というわけで、最後の挨拶は
榊原「最後の挨拶はお前がしゃべれというわけで」

今回もアンサンブルのみなさんに正面に立ってもらって、紹介してました。
その時、月翼の少年時代役をやっていた高橋さんが前に出たので、「前に出過ぎ。笑」とツッコミながらも、
榊原「グランドキャストさんとも言うらしいですけど、彼らが舞台のセットなど色々サポートしてくれたので、僕らはのびのびできました」
と拍手。

ジャンケンは、本日2連勝で、物凄いどや顔でした。トリプルアンコの最後のご挨拶で、「今までありがとう」と言わんばかりに、野元さんと握手。ほとんどのボケを、アイドルとは思えない芸人さんのツッコミみたいなノリで返してた野元さんだったので、爽やかに終わりました。